ピーチティ
チョカオ
マンゴージュース
  HOME >> ネットショッピング >>
 
 
 
 
 
<販売証明書>
(画像をクリックすると
拡大されます)
 
  "Caffe D'arte"とはイタリア語で"The art of coffee"
まさに究極の伝統の味です。他には真似できないインパクトのある新鮮な強い苦味は
知らないうちにほのかな甘さとなって口の中で消えて行きます。
 
 
  イタリアからシアトルに持ち込まれたエスプレッソ。
その当時のよきイタリアの味を忠実に守る数少ないロースターのひとつが"Caffe D'arte"です。
社長、Mauro Cipolla(マウロ・シポラ)氏は10歳の時にイタリアからシアトルに移民した
イタリアン・アメリカン。ロースター工場では彼自らがコーヒーを煎っています。
その身体が覚えた技法は頑固なほどまでに本家の伝承を貫いています。
それだからこそ欲の無い正直なイタリアの味をいまだに出す事が出来るのです。
 
 
  コーヒー豆は皆、「旨み」を出す油が含んでおり、焙煎時には油を豆の中に閉じ込める事が
重要です。本当のエスプレッソはこの旨みの成分である油が浮いています。
旨み成分がしっかり入っていた豆かどうかは、エスプレッソを抽出すると出る
クレマ(茶色い泡)の上に砂糖を乗せる事で調べられます。
成分が入っていたなら砂糖が乗った後、ゆったりと沈んでゆくはず。
油を沢山含んだ良質で新鮮な豆だけが出来る唯一の芸当なのです。
豆の表面に油が浮いてはその旨みを外に逃がしている事になりますし、
また空気に触れた油はその途端に酸化し、独特な嫌な苦味となります。
カフェ・ラテなどのメニューでエスプレッソに大量のミルクが、さらにアレンジで
フレーバーシロップやチョコレートが入れば、エスプレッソの味が消える事は当然です。
浅煎りの豆では油が出にくいですが、これらに勝つ風味がありません。
その為に豆を真っ黒いところまで深く煎りこんでコーヒーの味を最大限に引き出さねばなりません。
しかし、黒くなるまで煎った豆は油が出やすいので、旨みを閉じ込めつつ油を表面に
浮かさない事が重要となります。 ディアルテはしっかりとローストしてあり、
牛乳やシロップに負けないボディ感が備わっています。が、
油が出にくく劣化が遅い「秘伝の製法」で出来ているのです。
 
 
  新鮮な豆を新鮮なうちに使えば済む事ではありませんか?
と言われればその通りです。しかし、新鮮でも油の出やすいモノにはそれなりの味しか
出ませんし、なんと言っても使う側、経営側からしてもデメリットになる筈です。
ビーンホッパー(グラインダー上の豆入れ)表面に豆がくっ付いて落ちない、
と言う光景を目にしたことはありませんか?油が出て劣化してしまっている状態です。
油が出にくいことはこう言った事も防げますし、鮮度のいいものの供給は、
お客さまへの親切心に繋がると私共では考えます。
 
 
 
  "ディアルテ"の味はシアトルの中でも独特なイタリア色の強いもの、
昔のイタリアンな味は濃厚な舌に乗った一瞬は強烈な苦味が走り、
そしてスーっとさっぱり消えてなくなるのが特徴です。ストレートでも、もちろんミルクが
入ってもエスプレッソが味わえる幻の豆なのです。どうぞお試しください!
 
 
ディアルテ豆
 
カプリ
  (南イタリアのエスプレッソ)程好いコク、しっとりとしたテイスト。
フィレンツェ
  (北イタリアのエスプレッソ)マイルドなアロマ、甘く、なめらか。
 
 
(2.27kg入) 価格 : \13,620(税抜価格 \12,971)
 
  ご注文方法につきましては「ご注文の流れ」をご確認ください。>>>>>